
測定
2026.05.22

体組成計は1つの項目だけでも健康づくりに役立ちますが、いくつかの項目を組み合わせて見ることによってさらに詳しくからだの状況を知ることができます。 本記事では、「体脂肪率と筋肉量」の見かたについてご紹介します。
体組成とは、からだを構成する組成分のことをいいます。
からだを構成する組成分は、大きく分けて「脂肪」「筋肉」「骨」「水分」の4つがあり、同じ身長と体重(同じBMI)でも、脂肪や筋肉の量は人によって異なるため、からだの情報をしっかりと測定して日々の健康管理に活かす必要があります。
まずは自身の体脂肪率の判定と筋肉量の判定を確認します。交わったところが体型を表します。
同性別、同体格の方と比較すると、筋肉量が少なめです。筋肉量を増やすことで体脂肪率を減らしましょう。
筋肉量を増やして「標準」「細身筋肉質」を目指しましょう。
筋肉量がアップすると基礎代謝量が上がり、太りにくい体質になるといわれています。
また、筋肉の発達は10代後半でピークを迎えるため、何もしなければ筋肉量は徐々に減ってしまいます。筋肉量を維持・増進する筋トレなどの運動をおすすめしますが、まずは運動習慣を身につけることが大切です。
同性別、同体格の方と比較すると、筋肉量が少なく体脂肪率が低いようです。
健康な体を維持するためには、体脂肪や筋肉量を増やし、「標準」「細身筋肉質」を目指しましょう。
まずは食べる量を増やしましょう。小分けにして少しずつ回数を多くするなど、食べ方を工夫してみましょう。
食欲をアップさせるために、運動などで代謝を高めることも大切です。将来要介護にならないためにも、運動習慣を身につけることでエネルギーを消費し、適正なエネルギー量を摂取できるようにしましょう。
筋肉量は平均的または多めですが、体脂肪率が高い状態です。
体脂肪率を減らし、「標準」「筋肉質」を目指しましょう。
「肥満」の人は高血圧や糖尿病などの生活習慣病になりやすい傾向がみられます。
生活習慣病予防のためにも、「余分な脂肪を減らす」計画を立てましょう。
筋肉量は減らさずに体脂肪率を減らすことができる有酸素運動をおすすめします。生活習慣を変え、体脂肪率を少しずつ減らしていけるよう長期的な計画を立てましょう。
筋肉量、体脂肪率ともに標準です。
現状維持もしくは理想の体型を目指しましょう。
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