
測定
2026.07.17

乗るだけで、体重のほか、体脂肪率や筋肉量など、からだのさまざまな情報が分かる「体組成計」。 本記事では、体組成計を正しく使用、便利に使用していただくためのポイントについてご紹介します。
1日の中でも体重やからだの電気抵抗値が変動するため、できるだけ毎日同じ時間・同じ条件ではかりましょう。
硬く平らな安定した所でご使用ください。
コルク床やクッションフロアーなどの軟らかい床でご使用になると、精度の保証ができない場合があります。
体重や体組成の維持や改善のためには中長期的な推移を見ることが大切です。
1日1回など、定期的に測定したデータをグラフにすることで、減少傾向なのか、増加傾向なのか、季節によっての変化なのかなども分かりやすくなります。
体組成計からBluetooth®通信や無線LANでなどでスマートフォンアプリにデータを転送・記録できる体組成計があります。
自動で記録、グラフ化してくれるので、中長期の推移を見るのにおすすめです。
*Bluetooth®ワードマークおよびロゴは登録商標であり、SIG, Inc.が所有権を有します。株式会社タニタは使用許諾の下でこれ
らのマークおよびロゴを使用しています。その他の商標および登録商標は、それぞれの所有者の商標および登録商標です。
BIA法の体組成計は測定に際して微弱な電流を流しますので、ペースメーカーなどの医用電気機器を装着されている方は使用しないでください。
一方、体重だけを測定する体重計は、測定時からだに電流を流しませんので安心してご利用いただけます。ご参考になさってください。
※一覧にはベビースケールも含まれております。
微弱な電流のため、妊娠中でも安全性に問題はありません。
ただし妊娠中はお腹の赤ちゃんや羊水などの重さにより、ご自身の体組成を正確に測定することができませんので体重以外の数値は、参考値としてご覧いただくのがおすすめです。
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