NTTデータ先端技術 担当者様

PICK UP

「私たちメンテナンス」サービス 実施レポート ~株式会社NTTデータ先端技術様~

2025.11.26

NTTデータ先端技術 担当者様

タニタが提供する出張型健康経営支援サービス「私たちメンテナンス」。プロフェッショナル仕様の機器を使った測定会と、測定結果に応じたオンラインセミナー動画の視聴を組み合わせたパッケージサービスです。 今回は、そんな「私たちメンテナンス」サービスをご利用いただいた株式会社NTTデータ先端技術人事総務部の方々に本サービスの感想や社内の反響についてお聞きしました。

プロフィール

株式会社NTTデータ先端技術 ご担当者様 プロフィール写真

株式会社NTTデータ先端技術 人事総務部ウェルビーイング経営推進担当
川崎様、西野様、本間様

ウェルビーイング経営推進担当として厚生・健康・人事運用を担っている。今回「私たちメンテナンス」サービスに申し込みされ、社内告知や会場の準備から当日の運営までをご担当いただいた。

>>株式会社NTTデータ先端技術様 サイト


「私たちメンテナンス」サービスとは

私たちメンテナンス」サービスとは、健康経営に取り組む企業をタニタがサポートする活動です。
具体的には、希望する企業や団体をタニタの従業員が訪問し、タニタのプロフェッショナル仕様の体組成計「MC-780A-N」と運動機能分析装置「zaRitz(ザリッツ)」BM-220を使った体力測定会と、測定結果の解説、結果に応じたオンラインセミナー動画の提供、そして組織全体や年代、性別ごとの傾向分析を提供します。

参加者一人ひとりの健康づくりをサポートするとともに、組織全体の健康づくりと活性化につながるサービスとなっています。

「私たちメンテナンス」サービス ロゴ

株式会社NTTデータ先端技術様からお申し込みをいただき、2025年9月17日、NTTデータ先端技術様のオフィスにタニタ社員が伺ってサービスを実施しました。
本記事では、申し込みをされたご担当者様のサービス実施後のインタビューをお届けします!

▲東京都千代田区にある、株式会社NTTデータ先端技術本社オフィス(JPタワー)


在宅勤務の社員が多い中、工夫して健康サポートに取り組む

ーーまずは、社内で実施している健康に関する取り組みについて教えてください。

西野様:
当社のITエンジニアは、IT基盤のコンサルから開発、運用、保守等を担い、多忙であることが多く、生活リズムを整えるのが難しい状況にあります。
そこで、健康の基本である「生活習慣を整える」ことに立ち返り、心身の健康管理、働く環境の整備等の施策を講じています。

中でも特徴的なのが、在宅勤務の社員が健康を保つための支援施策です。
在宅勤務で必要になる機器を社員は費用負担なく利用できるサービスを導入しています。例えば、「目の健康」のための大きなモニターや「からだの健康」のための高機能チェアなどです。その他にもバランスボールをはじめとした運動機器等も選択可能です。

また、年に1回全社でウォーキングイベントを開催したり、健康リテラシーの向上を目的として健康に関する動画をオンデマンド配信したりと、様々な取り組みを行っています。

NTTデータ背単技術様HPで紹介されている施策の画像

▲健康経営として取り組まれている施策の例
 ※NTTデータ先端技術様HP内 「健康経営の推進」より抜粋
https://www.intellilink.co.jp/company/health_management/promotion.aspx
 


テレワークの普及に伴う肥満率増加の対策に

ーー「私たちメンテナンス」サービスを申し込みいただいた理由について教えてください。

川崎様:
当社では、テレワークの普及により運動習慣がない社員が多く、肥満率が増加していることが課題となっています。
メタボリックシンドロームをはじめとする生活習慣病のリスク軽減を目的に、社員一人ひとりが生活改善を意識するきっかけづくりとして、「体力得点」や「筋肉の多面的評価」を行うとともに、より快適で健やかな生活のための具体的なアドバイスを受けられるタニタさんのサービスを魅力に感じ、導入しました。

また、これまでも様々なセミナーを行ってきたのですが、毎回「配信型」だったので、今回は「体験型」にしたいという思いもあり、その点でも「私たちメンテナンス」はマッチしていましたね。

測定している様子とカウンセリングを受けている様子

▲115人がサービスを体験


「体力得点」の指標を通して、健康意識向上へ

ーー「私たちメンテナンス」サービスを実施いただいた感想や良かった点、社内の反響について教えてください。

西野様:
実際に数値で見ると、自分の予想と異なる結果が出た社員も多かったようで、「改善しなければならない点が明確になった」「筋肉があることが分かって自信になった」といった声が聞かれ、健康への意識向上につながったと感じています。

また、筋肉の量や質、運動機能をはかる機会は大人になるとほとんどないと思います。今回サービスを実施して、社員はからだの現状を数値で定量的に知ることができるだけでなく、「体力得点」という指標で「良いのか悪いのか」が直感的にわかる点も非常に良かったです。

西野様:
測定結果に応じて多数のセミナー動画が用意されている点も良かった点です。自身の測定結果に合った具体的で分かりやすいアドバイスをいただけたので、日常生活に取り入れようと思いました。

セミナー動画のイメージ

▲セミナー動画は全部で16種類


組織分析レポートから、会社全体の課題を再認識

ーー参加者皆様の測定結果から傾向分析を行い、組織分析レポートを提出させていただきました。その結果を受けた感想について教えてください。

西野様:
20~30代は学生時代に培ったからだの貯金がある分、体力も維持できていると思うのですが、在宅勤務が増え、40代以降「体力得点」が下がりぎみになっていく…
この傾向は想像通りでしたが、課題に思っていた点を再認識しましたね。

参加者へのアンケートと測定結果から、睡眠や食事と体組成の相関関係をレポート化していただいたのですが、そこも興味深かったです。日々の生活習慣が体に影響していることが数値でわかり、社員に対しても具体的なアドバイスとしての情報提供ができると思います。

本間様:
体型分析から、「やせ」傾向の女性も一定数いることが分かりました。これまでは「肥満」への対策を中心に検討していましたが、様々な課題があることを念頭に置き、優先順位をつけつつ対策を検討していきたいと考えています。

自分の体力得点の位置にシールを貼っている様子

▲測定後は自身の「体力得点」の位置にシールを貼って、全体の状況を見ることができる

ーー今後の健康に関する取り組みについての方針や同様の取り組みを検討している他企業の担当者様へのメッセージがあればお願いします。

西野様:
自身の測定結果で個人の状況が、そして組織分析レポートで会社全体の状況が可視化されることで、不足部分が明確になり、今後の改善につなげやすいと感じています。漠然としていた健康課題に、具体的な対策を講じるための材料として今後も活用していきたいです。

川崎様:
測定をきっかけとしたコミュニケーションが多くみられ、笑い声も多い楽しいイベントとなりました。グループ会社の健康経営担当者にも「『わたメン』おすすめですよ」と話したくらいです。
社員が義務的に参加するイベントではなく、「楽しめるイベント」をお探しの企業の方にも是非おすすめめしたいです。

タニタの情報を発信中!マガジンを定期的に受け取るには?

タニタでは、各種SNSやLINEでもお得なキャンペーンやおすすめ商品の情報を発信しています。

ぜひフォローして、最新情報を確認してみてくださいね。

line登録はこちら
Xフォローはこちら
instagramフォローはこちら
youtubeチャンネルはこちら
facebookフォローはこちら
  • 本コラムに記載されている情報は掲載日時点のものです。内容は予告なしに変更される可能性があります。あらかじめご了承ください。

この記事はタメになりましたか?

SHARE

  • facebookでシェアをする
  • twitter/Xでシェアをする
  • LINEでシェアをする

人気記事ランキング

RANKING

人気記事ランキング

RANKING

CONNECT つながる