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【体重と体脂肪率】測定項目の組み合わせでもっとからだを知る

2026.03.23

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体組成計は1つの項目だけでも健康づくりに役立ちますが、いくつかの項目を組み合わせて見ることによってさらに詳しくからだの状況を知ることができます。 本記事では、「体重と体脂肪率」の見かたについてご紹介します。


からだの情報、体組成とは?

体組成とは、からだを構成する組成分のことをいいます。


からだを構成する組成分は、大きく分けて「脂肪」「筋肉」「骨」「水分」の4つがあり、同じ身長と体重(同じBMI)でも、脂肪や筋肉の量は人によって異なるため、からだの情報をしっかりと測定して日々の健康管理に活かす必要があります。

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体重と体脂肪率

体重は標準でも、実は脂肪が多く“かくれ肥満”である場合があります。同じ身長、同じ体重の場合、BMIは同じ値になりますが、脂肪や筋肉のつき方が違う場合、体脂肪率も異なります


体重の変化と同時に、筋肉質なのか、脂肪が多いのかをチェックすることが大切です。


減量の例

身長175cm、体重80kg、BMI26.1(肥満1度)、体脂肪率30%(肥満)で、体重を5kg減らした場合の違い

食事制限だけで、5kg減らした場合

体脂肪率32%の人のイメージイラスト

体重:80kg → 75kg

BMI:26.1(肥満1度) → 24.8(普通体重)

体脂肪率:30%(肥満) → 32%(肥満)

筋肉が落ちてしまい、体脂肪率が高くなってしまいました。

リバウンドが心配です。

運動を取り入れ、5kg減らした場合

体脂肪率25%の人のイメージイラスト

体重:80kg→75kg

BMI:26.1(肥満1度)→24.8(普通体重)

体脂肪率:30%(肥満)→25%(軽肥満)

筋肉を維持したまま脂肪を減らせて、見た目も引き締まりました。

体脂肪率「標準」まであと一歩です!


アドバイス

同じ身長・体重でも、体組成には違いがあります。減量の際は、脂肪以外(主に筋肉量)を落とさないことが大切です。

体組成計の画像

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