
測定
2026.04.03

体組成計は1つの項目だけでも健康づくりに役立ちますが、いくつかの項目を組み合わせて見ることによってさらに詳しくからだの状況を知ることができます。 本記事では、「体脂肪率と内臓脂肪レベル」の見かたについてご紹介します。
体組成とは、からだを構成する組成分のことをいいます。
からだを構成する組成分は、大きく分けて「脂肪」「筋肉」「骨」「水分」の4つがあり、同じ身長と体重(同じBMI)でも、脂肪や筋肉の量は人によって異なるため、からだの情報をしっかりと測定して日々の健康管理に活かす必要があります。

自身の体脂肪率の判定と内臓脂肪レベルの判定を確認します。
内臓脂肪は生活習慣病の発症と密接な関係があります。
皮下脂肪型か内臓脂肪型かを推察することができます。
見た目の割に、内臓脂肪がついている可能性があります。
内臓脂肪は年齢とともに増える傾向にありますので、若いころと同じような体形でも中高年になると内臓脂肪のリスクは高まります。
内臓脂肪はつきやすく落としやすい脂肪ですので、有酸素運動をするなどして、内臓脂肪レベルが10以下になるよう心がけましょう。
全体的に脂肪が多く、内臓脂肪レベルも増えています。
年齢とともに内臓脂肪は多くなる傾向にあるので、まずは、ウオーキングなどの有酸素運動を行い、食習慣を改善して内臓脂肪レベル10以下を目指しましょう。
全体的に脂肪が多い状況です。生活習慣病につながるリスクも高くなりますので、まずは脂肪を減らしましょう。
体脂肪率が「肥満」の方は「軽肥満」を、「軽肥満」の方は「+標準」を目指しましょう。
そのためには積極的な運動に加えて、食事コントロールも大切です。
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