
測定
2026.07.03

体組成計は1つの項目だけでも健康づくりに役立ちますが、いくつかの項目を組み合わせて見ることによってさらに詳しくからだの状況を知ることができます。 本記事では、「筋肉量と筋質点数」の見かたについてご紹介します。
体組成とは、からだを構成する組成分のことをいいます。
からだを構成する組成分は、大きく分けて「脂肪」「筋肉」「骨」「水分」の4つがあり、同じ身長と体重(同じBMI)でも、脂肪や筋肉の量は人によって異なるため、からだの情報をしっかりと測定して日々の健康管理に活かす必要があります。

量と質を合わせて評価することで、「筋肉は十分あるけれど、トレーニングが足りていない」あるいは「筋肉が少ないけれどうまく使えている」など筋肉の状態がわかります。
| 少ない | 標準 | 多い | |
|---|---|---|---|
| 高い | 質良く引き締まった筋肉 筋肉量は少なめですが、 高いパフォーマンスが期待できます。 | 筋肉の質はバッチリ 筋肉量は標準で、 高いパフォーマンスが期待できます。 | 質も量も十分な良い筋肉 質も量も十分な筋肉で、 高いパフォーマンスが期待できます。 |
| 標準 | 筋肉量は少なめ 筋肉量は少なめですが、 標準的なパフォーマンスが期待できます。 | 量・質ともに標準的 量、質ともに標準的で、 標準的なパフォーマンスが期待できます。 | 筋肉量はバッチリ 筋肉量が十分あり、 標準的なパフォーマンスが期待できます。 |
| 低い | 量は少なめ・質も低い 筋肉量は少なく、 低いパフォーマンスしか期待できません。 | 量は標準的・質は低い 筋肉量は標準ですが、 低いパフォーマンスしか期待できません。 | 量はバッチリ・質は低い 筋肉量はバッチリですが、 低いパフォーマンスしか期待できません。 |
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