グラファイト グリル&トースターの商品画像

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【タニタのトースター】栄養研究所・管理栄養士「私のおすすめポイント!」

2026.10.21

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管理栄養士でもある担当者が企画したアラジン×タニタ「グラファイト グリル&トースター」。付属するレシピブックには、企画担当者も所属するタニタ栄養研究所とタニタ食堂の管理栄養士が中心になって開発した16レシピが掲載されています。 本記事では、管理栄養士が感じる本商品のおすすめポイントをご紹介します。


魚離れに終止符を。「グラファイト グリル&トースター」開発に込められた想い

タニタは、健康的な食生活には「魚」が重要と考えています。
しかし、食用魚介類の消費量は2001年度をピークに減少を続けており、2025年度にはピーク時の約半分となり、過去最低水準まで落ち込んでいます。

 

タニタが行った調査によると、魚離れの理由には「調理が大変だから」や「おいしい魚料理を作れる自信がない」などがあることが分かりました。

国民の1人1年当たり消費量の変化

▲出典元:「令和6年度 水産白書」(水産庁)を加工して作成

新商品の「グラファイト グリル&トースター」には、そんな魚離れの要因を取り除き、健康的な魚を「もっと手軽に、もっとおいしく」食べてほしいという強い想いが込められています。

魚にはどんな栄養素が含まれているの?

青魚(アジ、サバ、イワシなど)には食事から積極的に補いたい必須脂肪酸のDHA・EPAが豊富に含まれており、それらの栄養素には悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増やす働きがあります。


また、魚は種類を問わず良質なたんぱく質が取れる食材です。骨ごと食べられる小魚などはカルシウムが豊富に含まれています。

タニタ管理栄養士のコメント

レシピ試作時に何回も実際に食べて感じた、圧倒的なおいしさ

付属するレシピブックのレシピを考案するために、約10人の栄養研究所のメンバーで約1ヵ月にわたって毎日4~5品ほど試作をしました。レシピブックに掲載されたのは16レシピですが、候補は倍以上あったので、さまざまな料理をトースターで調理しては食べて、調理しては食べてを繰り返しながら、調整して絞っていきました。

 

実際に「グラファイト グリル&トースター」を使用してみて感じていたのが、魚料理の圧倒的なおいしさでした。
また、調理開始後はトースターにお任せできるので、何品も同時に試作している時に“ほったらかし調理”のありがたさを実感しました。自信を持っておすすめできる商品です。

タニタ管理栄養士のコメント

栄養のバランスは「いろいろな食材」から。トースターで無理なくお魚をプラス

健康の維持や増進には、食事・運動・休養の「健康三原則」がとても大切です。中でも食事は、からだを作り、からだを動かすエネルギーの土台となります。とはいえ、たくさんある栄養素の必要量を毎日計算して献立を考えるのは大変ですよね。
そこでぜひ意識してほしいのが、「いろいろな食材を使って食事を作ること」です。ひとつ一つの食材に頼らず、さまざまな食材を取り入れることで、ビタミンやミネラルも自然に取ることができます。


忙しい毎日、どうしてもお肉中心になりがちな方は、このトースターでお魚をプラスしてみてください。調理開始後はお任せできるので、手間をかけずにバランスのよい食事に近づけることができます。
食事が整ってきたら、ぜひ筋力トレーニングやウオーキング、休養も取り入れて、未来の健康のために一歩ずつ取り組んでくださいね。

タニタ管理栄養士のコメント
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タニタ栄養研究所って?

タニタ栄養研究所

タニタ栄養研究所は、タニタ本社やタニタ食堂に在籍する管理栄養士や栄養士などで構成する「食」と「栄養」の専門機関です。研究開発や食・運動のサービス提供で培ったノウハウを生かし、健康づくりやからだづくりに関するさまざまな情報を発信しています。

 

また、プロサッカーチームやプロバスケットボールチームなどプロアスリートの栄養サポートにも取り組んでいます。

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